Elin:ミフ: Difference between revisions

From Ylvapedia
m (尻尾フィートとネフを撫でられるのは無関係のため記載を修正。大食いフィートの効果を更新)
(→‎仕様: 狐守の仕様について整形。PCが持っている場合のみ有効である旨を追加。)
 
(2 intermediate revisions by 2 users not shown)
Line 76: Line 76:
これらを味方や召喚ユニットのサポートに使用すれば、その恩恵が何倍にも跳ね上がるでしょう。
これらを味方や召喚ユニットのサポートに使用すれば、その恩恵が何倍にも跳ね上がるでしょう。


大食いフィートは満腹度の上限を引き上げるものです。満腹度上限を超える栄養の食べ物を食べると超過分の栄養は無駄になってしまうので、このフィートによりミフは栄養のロスを気にせず栄養価の高いものをたくさん食べることができます。
大食いフィートは満腹度の上昇を抑える特性です。同じものを食べても他の種族より腹が膨れないので、より早く次の食事ができ、能力がより育ちやすいです。ただし、栄養が非常に大きいものを食べる場合は、上昇を抑止する効果が活かせなくなるので注意しましょう。詳しくは[[Elin:食べ物の仕様詳細|'''食べ物の仕様詳細''']]にて。


== 仕様 ==
== 「狐守」の仕様 ==
「狐守」フィートの効果はミフが攻撃対象にした相手に祝福(バフ)及び呪い(デバフ)が付与されていると発動し、最大4段階まで上昇します。この時参照するバフ/デバフはミフがかけたものである必要はありません。
'''「狐守」フィートはプレイヤーキャラクターが持っている場合のみ有効です。'''


被ダメージ = 元のダメージ * 100/(100+バフの数 * 5)
自分と仲間は祝福(バフ)の数に応じてダメージが軽減され、敵は呪い(デバフ)の数に応じてダメージが増加します。(状態異常の区分については[[Elin:状態|こちら]]を参照)


被ダメージ = 元のダメージ * (100+デバフの数 * 5)/100
この時参照する祝福/呪いは必ずしもプレイヤーキャラクターが付与したものである必要はありません。


よって、バフ/デバフが4つ付与されている場合、最終的な被ダメージ値は83%、与ダメージは120%となります。
* ダメージ軽減 = 元のダメージ * 100/(100+祝福の数 * 5)
 
* ダメージ増加 = 元のダメージ * (100+呪いの数 * 5)/100
 
祝福/呪いは最大4つまでカウントされます。
 
祝福/呪いが4つ付与されている場合、最終的なダメージ軽減は83%、ダメージ増加は120%となります。


==おすすめの職業==
==おすすめの職業==

Latest revision as of 16:23, 22 March 2025



ミフはティリスの片隅でひっそりと暮らす狐と人間の亜種族で、姉妹種族のネフとは異なり、白い髪と毛皮、ピンと垂直にたった大きな耳が特徴です。彼らは明るく、悪戯好きで、あまり打たれ強くはないものの、卓越した祝福と呪いの知識を持っています。

主能力と種族フィート

主能力

種族 筋力 耐久 器用 感覚 学習 意志 魔力 魅力 合計 生命 マナ 活力 速度 スキル
ミフ 5-10 5-10 8+5 8+5 12+25 7 11+20 9+10 65+45 70 110 100 130 窃盗(130)

読書(140)

詠唱(130)

格闘(130)

種族フィート

フィート 説明文 フィート効果
ふさふさの尻尾1 あなたはふさふさの尻尾を持っている 尻尾が動く、腰装備に速度が減少
狐守1 あなたは狐に見守られている 祝福は仲間をさらに保護する、呪いは敵をさらに脆弱にする
大食い1 あなたの胃袋は底なしだ 満腹度の上限上昇(栄養に対する満腹度上昇量が10%減少)


概要

敏感な耳と尻尾を持つ狐族。 山間の村で孤立した生活を送っているため、ミフ族は建築、料理、服装などにおいてティリスの他の人々とは異なる独自の文化を維持できています。 ミフの里の田んぼを見るに、彼らはお米が大好きなようです。

ミフは魔法が中心であればほとんどの型で機能しますが、サポート役に専任させた時が最も優れたパフォーマンスを発揮します。筋力と耐久が低いため、直接の物理的戦闘は避けるべきであり、味方の後ろに隠れて生命力の低さを補う必要があります。

彼らは生まれながらに高い速度を持っていますが、引き換えに腰の装備スロットが犠牲となります。 腰装備を着用すると「ふさふさの尻尾」の種族フィート効果で速度が25低下してしまいます。

種族フィートの「狐守」はミフのプレイスタイルの根幹となる要素です。ミフがかけた祝福(バフ)は、受ける側の被ダメージを減少させます。 逆に、ミフのかけた呪い(デバフ)は、それを受けた者の被ダメージを増加させます。

これらを味方や召喚ユニットのサポートに使用すれば、その恩恵が何倍にも跳ね上がるでしょう。

大食いフィートは満腹度の上昇を抑える特性です。同じものを食べても他の種族より腹が膨れないので、より早く次の食事ができ、能力がより育ちやすいです。ただし、栄養が非常に大きいものを食べる場合は、上昇を抑止する効果が活かせなくなるので注意しましょう。詳しくは食べ物の仕様詳細にて。

「狐守」の仕様

「狐守」フィートはプレイヤーキャラクターが持っている場合のみ有効です。

自分と仲間は祝福(バフ)の数に応じてダメージが軽減され、敵は呪い(デバフ)の数に応じてダメージが増加します。(状態異常の区分についてはこちらを参照)

この時参照する祝福/呪いは必ずしもプレイヤーキャラクターが付与したものである必要はありません。

  • ダメージ軽減 = 元のダメージ * 100/(100+祝福の数 * 5)
  • ダメージ増加 = 元のダメージ * (100+呪いの数 * 5)/100

祝福/呪いは最大4つまでカウントされます。

祝福/呪いが4つ付与されている場合、最終的なダメージ軽減は83%、ダメージ増加は120%となります。

おすすめの職業

ミフはバフとデバフを中心としたサポート職業において最も優れたパフォーマンスを発揮します。

伝承とトリビア

  • ミフはバッカー種族です。
  • ミフは動物のように撫でることができます。撫でられると、ごく稀に乳や卵を生むことがあります。

ギャラリー

ミフのコンセプトアート