Elin:成長値
発芽状態
※発芽する前後で後述の成長値は変わらず1のままです。
発芽は種が朝6時を迎える際に起きるほか、肥料は成長促進の処理より前に発芽を引き起こしています。
これにより、種に肥料を与えるのが効果的な施肥方法となっています。
成長値
植物の成長の度合いは成長値で管理されています。
成長値はまいたばかりの種のとき1です。
成長値は30刻みで、見た目が変わります。
詳しくは、こちら。
植物ごとに成長値の増加幅が設定されており、20日で収穫できる作物の増加幅は5です。
じょうろ・雨の仕様
じょうろや雨は土壌を湿った状態に変えます。
この状態では、増加幅が通常の二倍になります。
湿った土壌は朝6時に乾燥します。
日数経過の仕様
朝6時を迎えるときに、各作物の成長値は植物ごとの増加幅分増えます。
土壌が乾く処理に先立って行われる処理のようです。
内部値(健康度)
肥料や成長抑制剤は内部値(ここでは健康度と呼ぶ)を変化させます。
健康度は、
1で肥沃、0で通常、-1で抑制状態です。
そして、健康度が0→1になる際は、成長値は植物ごとの増加幅分増えます。
肥料の仕様
作物の上に肥料を置いてしばらく待つと健康度を1上昇させます。
つまり、抑制状態から通常の状態へ、もしくは通常の状態から肥沃状態へ持っていくことが出来ます。
後者のとき、0→1になっているので成長度が増加幅分増えます。
成長抑制剤
元の状態に関わらず、健康度を-1の抑制状態にします。
重ねた際の順番
肥料と抑制剤を重ねると一気に作用します。
しかし、内部的には一番上のものから処理されています。
強制成長
以上の仕様から、日数をほとんど経過させずに作物を収穫する方法を考えましょう。
一般には、肥料ミルフィーユと呼ばれる方法です。実行には基本的にビルドモードの使用が必要です。
健康度が0の植物に、肥料→抑制剤→肥料、肥料→抑制剤→肥料...の順で作用を与えることで健康度0→1の成長値増加を何度も引き出すことが出来ます。
このとき、湿った土壌による成長値ボーナスを活かすためにじょうろで水をやっておきましょう。
重ねた際の順番を考慮すると、肥料を緑、抑制剤を赤で表すと、
(上)
■
■
■
■
■
■
■
■
■
■
(種)
このようになります。 ※最後以外は肥料→抑制剤→肥料の繰り返しで出来ている