User:Rega/各役割に特化した飯のレシピ
概要
戦士タイプ、魔法使いタイプなど、パーティーでの役割で必要な能力を複数特化させた飯のレシピが出来たら良いのではないかと思い、とりあえず最初のアイデアをまとめた。
想定しているタイプと伸ばす能力としては
・戦士タイプ:筋力、耐久
・魔法使い、ヒーラータイプ:魔力、意思
・弓兵、狙撃手タイプ:感覚、器用
の3つである。
完成品の画像や材料の調達方法も記載しておく。
また、作物の追加潜在は()閉じで記載しており、追加潜在枠の数も記載する。
改変、転載は自作発言をしなければ、貴方のお好きなように。
各レシピ
戦士タイプ
材料:ドラゴンの霜降り肉、爆弾岩の卵、ドラゴンの霜降り肉のチーズ、トウモロコシ(耐久潜在)、米(筋力と耐久潜在)
追加潜在枠:3
豪快にドラゴンの霜降り肉を2つも使用。材料がとてもシンプルで、作物も少ない為比較的作りやすいと思われる。
ドラゴンの霜降り肉はガラクから買えるレベル40のモンスターボールから捕獲して屠畜すると良い。
爆弾岩の卵は有用なので、是非とも家畜にして卵を量産しておきたい。耐久を更に上げたい場合は生ものの素材槌が必要になるが、チーズを爆弾岩の卵のチーズにすると良い。
ドラゴンの霜降り肉はゲーム内の食材の中でもかなりのステータスの高さを誇る為、こちらも屠畜でまとめて入手したい。
魔法使い、ヒーラータイプ
材料:リッチの卵、リッチの卵のチーズ、リッチの霜降り肉、イーモ(魔力潜在)、米(魔力と意思潜在)
追加潜在枠:3
リッチをこれでもかと使った料理だが、これなら魔力と意思を効率良く摂取出来る。
不浄については料理の所要ターン後のプレビューを確認すれば付くか付かないかが判別出来る[1]が、面倒くさい場合は料理する直前でセーブして、不浄が付いた場合は数歩歩いてから作ると結果が変わる。
「くさい」のデメリットを嫌う場合、種族:駒の霜降り肉を使うと魔力が下がる代わりに臭みが無くなり、更に筋力、耐久も少しだけ上がるので汎用性が増す。
「くさい」で減る感覚は序盤から確定入手出来るシルバーベルの卵でかなり上げられる為、多少のデメリットは許容してでも他の能力を上げる選択をしている。
ただし、感覚は近接攻撃、射撃攻撃の回避率、クリティカル率、魔法杖の発動強度などに関係する為、下げ過ぎてしまうことも考えものである。
唄などを使う場合、属性耐性の増加量は魅力依存、パワー(変換率)は主能力、ターン数は魔力のステータスが参照される為、チーズを雪プチ見だいふくのチーズにすると良い。
リッチの代わりに神を食材にすると魔力と意思の数値が跳ね上がるが、特性により信仰スキルが下がるのは留意したい。
- ↑ まず料理をする直前にセーブをする→料理をしているターン数を図る→一度ロードして、料理にかかるターンだけ経過させ、プレビューを確認する。このプレビューで不浄が付いていなければ不浄は付かない。
弓兵、狙撃手タイプ
材料:シルバーベルの卵、万色フルーツ(感覚潜在)、パン生地(稲+酵母)のチーズ(器用潜在)×2、米(器用と感覚潜在)
追加潜在枠:5
弓の参照ステータスと射撃スキルの参照ステータスを両立させた料理であるが、前述の通り感覚は回避やクリティカル率、そして器用は影響は僅かながら命中やPV計算に使われる為、戦士、前衛などにも食べさせても良いかもしれない。
パン生地のチーズが2つ使われるのが特徴的だが、これは器用のステータスを一番高められる食材が、現状では酵母である為である。シルバーベルで上がる感覚のレベルの高さと比べて雲泥の差があるのはステータス格差を感じる。
万色フルーツはバランスを見て感覚潜在を更に特化させているが、感覚特化させたい場合は器用潜在にしても良い。
チーズを万色フルーツのチーズにすれば、そのまま感覚特化飯になる。